危険日の妊娠の確率は?アイピルで避妊

危険日って?危険日を知って避妊をしよう

危険日って?危険日を知って避妊をしよう

「危険日」とは女性が一番妊娠しやすい日を指し、生理がくる予定日の前後1週間のことを言います。

危険日は生理日を省くと14日間あるので、この期間に性行為を行う時はしっかり避妊をしなくてはいけません。

また女性の平均生理周期とも関係してくるので、人によっては14日以上危険日が続く場合があるのです。

危険日の期間に中出しをしてしまうと約20~25%の確率で妊娠してしまう可能性もあるのです。コンドームを装着していても破れた、外れた、という失敗が起こる可能性もあります。

そうなれば、精液が膣内に漏れ出すことが考えられるので中出しとさほど変わらない妊娠率になってしまうでしょう。

中にはコンドームを装着せず外出し避妊をしているカップルもいますが、外出しであっても挿入時に微量に出ている精液で妊娠してしまうこともあるのです。
アフターピルで避妊することは大切
危険日の性行為は避妊をすることが大切です。特に学生の間は妊娠をすること未熟な体で子どもを産むことになり体にも負担が掛かります。

また中絶をするとしても精神的身体的ダメージが残る可能性もあるので、日頃から性行為をする際はコンドームなどを装着することが大切です。

しかしコンドームは薄いゴム製の避妊具である為、衝撃で破けてしまうことや抜けてしまうこともあります。性行為中に気付く人もいれば、性行為が済んでもコンドームの破損に気付かず妊娠してしまったという女性もいるのです。

避妊が失敗していた場合アフターピルを飲むことで性行為が済んだ後でもアフターピルが避妊をしてくれます。

アフターピルは性交後に服用することで避妊をしてくれる避妊薬です。性行為直後に服用すれば妊娠の可能性をゼロにすることができるのです。

中でも避妊率に優れているアフターピルがアイピルです。アイピルを服用することが高確率で想定外の妊娠を防ぐことにつながります。