危険日の妊娠の確率は?アイピルで避妊

安全日は避妊をしなくても大丈夫なのか?

安全日は避妊をしなくても大丈夫なのか?

「安全日」とは女性が妊娠をしない日として知られています。

排卵日前後ではない排卵されていない期間のことを指し、基本的に生理直後と言われていますが、人によって個人差があり一概に安全日と言える日はありません。

じつは安全日だと思っていたのに妊娠をしてしまったという女性もいるのです。安全日を確実に知る方法は実はとても難しいのです。

なぜなら女性の体は体調の変化やストレスを受けることで排卵日が早まったり、反対に遅れたりするのです。

排卵日を知る方法としてオギノ式(数字を用いて計算する方法)や基礎代謝を測る方法などで知ることができますが体調によって排卵日も変化するので正しい方法とは言えません。

妊娠を望まない場合はしっかり避妊をした方が良いでしょう。

アイピルの頻繁な服用は危険ですが、数ヶ月に1度は安全日にアイピルを服用して避妊をするといった方法もいいでしょう。

アイピルは持ち歩くこともできるので、記念日の旅行や彼の家へお泊りする時などに使うという女性もいます。

アフターピルを持ち歩いて日頃から避妊
その場合、安全日に合わせて使うことで安心して避妊ができます。記念日や特別な時にアイピルを使うことで特別感が増してよりパートナーとの仲を盛り上げることにもつながります。

アイピルは通常のアフターピルに比べ副作用が抑えられるので服用しても副作用に苦しめられることも少なく、行為が終わってからすぐに服用すれば確実に避妊ができるので妊娠を望まない女性にとって持っているだけで安心出来る薬でしょう。

今は妊娠を望まないがいつかは欲しいと考えている人でもパートナーとのコミュニケーションとして性交を楽しむこともあります。それはお互いにとってとても必要なことです。

しかし避妊をしないと妊娠をしてしまうので想定外の妊娠を防ぐ為にも日頃から避妊をしましょう。アイピルは避妊に失敗した後に服用ができるので備えておくと安心できるでしょう。