危険日の妊娠の確率は?アイピルで避妊

アフターピルを飲んだら不妊症になるってホント?

アフターピルを飲んだら不妊症になるってホント?

ピルは女性の避妊をサポートしてくれるお薬として知られていますが、アフターピルに関してマイナスな意見を持っている女性も多くいます。

中でも多いのが「アフターピルは後遺症が残るのではないか」、「不妊症になるのではないか」と言う意見です。

確かにアフターピルは性行為が済んだ後でも高い確率で避妊できることから不安に思う人もいるでしょう。

しかしアフターピルを服用した後、後遺症や不妊症になるといった症状は今までに報告がされていません。

またピル自体に後遺症や不妊症の副作用が無いことは研究により証明されています。

アフターピルの成分はレボノルゲストレルというもので出来ています。それは、女性ホルモンである黄体ホルモンと同じ働きをする化学物質です。

レボノルゲストレルによって排卵日を遅らせることで妊娠を防いでくれるのです。

ですので、アフターピルは女性ホルモンの働きを利用した避妊薬なのです。

排卵日を遅らせるということは体内にもともと存在するホルモンバランスを乱すということになるので人によってはアフターピルの副作用が出てしまうことがあるのです。

アフターピルの成分自体が体から抜ければ副作用による体調不良も回復してきます。
アフターピルの効果

完全に成分が抜けるのは2日ほどですが、副作用による体調不良は服用から24時間以内に改善される人もいるようです。

アフターピルは性行為が終わった後に服用する薬なので性行為をする間に服用しても意味がありません。またアフターピルはその時限りの避妊ができますが、継続して避妊を続ける効果はないので注意が必要です。